◆インプラント義歯は治療期間が長いの?

インプラント義歯とは、顎の骨にインプラント体を埋入し、そのインプラント体を土台にして入れ歯を固定する治療法です。インプラント義歯は現在ある治療法の中で最も入れ歯をしっかりと固定することができる方法で、京都市伏見区の歯医者でもインプラント義歯の埋め込み手術などが行われています。インプラント義歯は、咀嚼する力を回復させる効果も高く、入れ歯が不安定になるといった原因で発生する痛みなどがかなり軽減できるといったメリットもあります。
しかし、その一方で、インプラント体を顎骨の中に埋入させるための手術が必要になるということから、京都市伏見区の歯医者でも人工歯根が骨に接着するまでに3~6ケ月くらいの治癒期間が必要とされます。また、顎骨の骨量が少ない人がインプラント手術を行うためにはある程度骨量を増やさなければならないので、骨造成を行う場合には、京都市伏見区の歯医者でもさらに長い治療期間が必要となります。そのため、入れ歯やブリッジに比べて、インプラント義歯は治療期間が長くなってしまうというデメリットがあります。しかし、土台がしっかりしているため、噛む力を高く保つことができるというメリットがあります。
京都市伏見区のいくま歯科医院で扱われているインプラントデンチャーにはコバルトクロム床 インプラントデンチャーと18金床 インプラントデンチャーがあります。京都市伏見区のいくま歯科医院では、コバルトクロム床 インプラントデンチャーは、インプラント体を打ちこんで、総入れ歯の土台とする方法です。土台にのせる総入れ歯を金属床で作成するので、歪みなどを軽減した安定感の高い入れ歯ができます。また、土台がしっかりしていることで噛む力も高く保つことができます。インプラントデンチャーは、インプラント体は口内の状態によって打ちこむ本数が変わってきます。京都市伏見区のいくま歯科医院でも金額は必要な埋入体の本数で変わります。
18金床 インプラントデンチャーはインプラント体を打ちこみ、総入れ歯の土台にする方法です。京都市伏見区のいくま歯科医院では土台に載せる総入れ歯を貴金属床で作成しますので、他の金属床と同様、歪みなどが軽減されて安定性が高くなります。生体親和性がより高いので食事が味わいやすくなります。土台がしっかりしていることで噛む力も高く保てます。コバルトクロム床 インプラントデンチャーと同様、京都市伏見区のいくま歯科医院でもインプラント体の数によっては金額が変わります。